設定
複数拠点・複数担当者での運用を前提にした設定です。組織全体で対応品質を統一し、現場の暗黙知を可視化・資産化します(社内暗黙知OS)。
現在の会社設定(初期設定で生成・現場対応に反映中)
読み込み中…(未設定の場合は「初期設定」から作成してください)
拠点(複数拠点対応)
初期設定で会社名を登録すると表示されます。
主拠点名=会社名として保存。追加拠点の永続化は今後対応。
担当者(複数担当・承認者)
初期設定で担当者を登録すると表示されます。
主担当を保存。複数担当・権限管理(RBAC)は今後対応。
社内ルール(暗黙知DB)— 手動で追加・編集
ここで追加したルールは「承認済み」として登録され、現場の助言に反映されます。クレーム対応からの自動抽出は「管理」画面で承認します。
まだ社内ルールがありません。上で追加するか、対応をクローズして学びを蓄積してください。
改善提案の表示モード
現場負荷にならない範囲で改善提案を出します(控えめに)。
セキュリティとデータ保護
会社ごとにデータを分離し、安全設計で情報漏えいリスクを低減しています。
🔐 組織ごとのデータ分離(マルチテナント)Firebase認証で組織を識別し、自分の組織のデータにのみアクセスできます。
🪪 サーバー側でのトークン検証APIがIDトークンをサーバーで検証して組織を確定。なりすましを防ぎます。
🗄 Googleインフラに暗号化保存Firestoreに保管時暗号化で保存。セキュリティルールで他組織からのアクセスを遮断。
✋ 危険操作は人間承認返金・法的責任・正式送信などは自動実行せず承認制。
🔗 改ざん検知できる監査ログAI判断と操作をハッシュチェーンで記録し、説明責任を担保。
※ 現在はブラウザ単位の匿名認証による分離です。実名アカウント・複数端末での共有は、Googleログイン対応で拡張できます。
実装済みの主な機能(このデモで動作)
守る(リアルタイム支援)
✅ 危険度・怒り・検出リスクの判定✅ 禁忌表現の検出&ストップ(理由つき)✅ 推奨返答・次アクションの提示✅ 対応フロー4ステップ(達成基準・解決ゴール・動的ナビ)✅ 担当者の対応をAI評価/改善提案
暗黙知を育てる(社内暗黙知OS)
✅ 学びの抽出(クローズ時/ワンタップ)✅ 暗黙知DB(候補→承認→活用)✅ 人間承認ゲートでルール昇格✅ 承認ルールを助言へ自動注入+活用回数✅ 社内ルールの手動追加・編集✅ 業種プロファイル(呼称・特性/未知業種はAI生成)
AI・会話
✅ Geminiハイブリッド(安全フロア+検証)✅ AIがクレーム客を演じる練習(文脈反応)✅ 業種別の呼称・文脈を自動反映
初期設定・パーソナライズ
✅ 初期設定ウィザード(選択肢/自由記述/音声)✅ 会社ルール生成(禁忌・承認・トーン)✅ 会社名・担当者・社内ルールの編集保存✅ 画面に会社名・業種テーマを反映
書類化・クローズ
✅ 報告書の生成・編集・保存(クレームNo.採番)✅ 残務チェック・クローズゲート
ガバナンス・基盤
✅ 管理者ダッシュボード・案件履歴✅ 改ざん検知できるハッシュチェーン監査ログ✅ テナント分離(Firebase認証+Firestore)✅ 人間承認ゲート/デモ個人情報バナー・仮名運用✅ 対応コンソール(本番/練習を統合)✅ Cloud Run デプロイ/音声入力(Web Speech API)
機能ロードマップ(実装可能・順次)
設計書に基づく実装可能な機能群。現在のスタック(Next.js / Cloud Run / Firestore / Gemini / MCP)で段階的に追加できます。
サブチャット・アシスト(AIナビ会話)近日画面右に常駐するAIナビ。「次に何をすればいい?」と聞くと操作を案内し、チャットに打った内容をそのまま顧客発話・担当者対応の入力欄へ反映。新人でも迷わず操作できます。
上司承認画面(Approval Gate)近日AIが承認必要と判定した案件を、上司が承認・差し戻し・法務へ回せる画面。
残務チケット管理近日残務を一覧化し、担当・期限・種別で管理。抜け漏れを防ぐ。
PDCA・傾向分析(複数案件)近日複数案件の傾向から再発防止を提案。クロス案件の分析。
役割・権限管理(RBAC)近日現場 / 上長 / 管理者でできる操作を制御。
多言語クレーム対応近日外国語のクレームを解析し、日本語で助言。インバウンド対応に。
拠点・担当者の永続化/部署切替近日拠点・担当者・承認者をFirestoreに保存し、部署(ワークスペース)ごとに会社ルール・案件・暗黙知を分離。
複数端末リアルタイム同期近日現場・上長・本部が同じ案件を同時に見る(Firestoreリスナー)。
LINE / メール通知近日高リスク案件の上長通知・顧客への返信下書き。
音声応答(Gemini Live)近日電話・対面のリアルタイム音声対応。
🧠 社内暗黙知OS ロードマップ(拡張・設計済み)
クレーム対応を入口に、業務の暗黙知を可視化・資産化していく拡張群。承認ゲート・監査・org分離の上で安全に育てます。
作業履歴からの暗黙知 自動抽出近日操作ログ・チャット・日報などからAIが判断パターンを自動発見。手入力に頼らず、現場の型が貯まる。
暗黙知マップ(ダッシュボード)近日カテゴリ別に蓄積量・活用回数・鮮度をヒートマップ化。組織知がどこにあるかを一望。
横断分析でルール自動発見近日複数案件をクラスタリングし「共通の型」を提案。個別対応の背後の法則を可視化。
鮮度・陳腐化の検知近日使われなくなったルールを自動でレビュー提案(イベント駆動で再評価。タイマー駆動はしない)。
競合・重複ルールの統合近日矛盾するルールをAIが指摘し、まとめて整理。ナレッジの肥大化を防ぐ。
ベテラン⇄新人 スキル移転メトリクス近日属人化スコア・継承率を可視化。誰の暗黙知が組織に移ったかを測る。
根拠トレーサビリティ近日各ルールが「どの案件から生まれたか」を辿れる。説明責任と再評価の土台。
部署横断の全社ナレッジ統合近日部署ごとの暗黙知を社内暗黙知OSへ集約。クレーム対応を入口に全業務へ。
外部連携(MCP・実装可能)
MCP(Model Context Protocol)Tool Hub 経由で、会計・グループウェア・顧客DBと連携できます(未実装)。クレーム対応に必要な情報をその場で参照・記録します。
会計・経理ソフト連携MCPfreee / マネーフォワード / 弥生 / 奉行・大臣シリーズ など。返金・補償の経理処理を連携。
グループウェア連携MCPサイボウズ Office / kintone。上司報告・承認申請をワークフローに連携。
社内データ連携MCPMicrosoft 365 / SharePoint / Access。社内手順書・台帳を参照。
顧客DB・CRM連携MCPSalesforce / 各種CRM。顧客情報・取引履歴をその場で参照。
チャット通知連携MCPSlack / Microsoft Teams。高リスク案件を担当者・上長へ即時エスカレーション。